3/7(土)間伐活動&近くの山を探検 行ってきました!【報告】
前日の雨で開催できるかどうか心配でしたが、
天気も回復した3/7(土) 鳳来町山麓に15年前に植林した、杉・桧の間伐活動を行いました。
急斜面に植えられた、直径20~23cm程度に成長した、スギ・ヒノキを
それぞれの成長を妨げないよう、日光や栄養が行き渡るように、森林の密度を調整し、
どの木を伐採するのかを山師でもある丸山さんに見てもらいながら決めて間伐活動を行いました。
小さなお子様には倒木する時に木にひっかけたロープを引いてもらいました。
丸山さんが丸太をカットして、触ったり、匂いをかいでみたり、倒木の木の皮を剥がしてみたりと
普段では経験できない体験に大はしゃぎでした。
実際に倒してみると樹木の成長に驚きます。
家の材料となる柱1本を作るには、多くの人の手と時間がかかる大変な作業なのだと実感しました。
これからも山の成長を守り続けていきたいと思います!

そして、初開催の近くの街や山の探検! とても楽しいイベントでした。
山の生活を支える水につてい水がどのように集められて、この地区にどのように供給されたか、
井戸や汲み取り式のトイレ、高低差のある集落の成り立ちの秘密など、
昔の暮らしなどを垣間見ることができました。
山あいの暮らしでは一番日当たりの良い場所は作物をつくるため畑にしたそうです。
家づくりをする業者にとっては住居ではないことにちょっと驚きでした。
次回も開催しますのでご興味のある方は是非ご参加下さい。






